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仕様書の読み方

ソフトウェアテストをするためには、まず製品仕様書を読む必要があります。
実は私、普段から本を読む習慣がなく読解力には自信がありません。
もちろん仕様書なんて難解な専門用語のオンパレードなので、
読んでも何が書いてあるか理解するまで相当の時間がかかってしまいます。

正しいテストをするためには仕様書を正しく読む力が必要です。


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本を読む習慣がない、活字が苦手、という私のような人間でも、
読むコツをつかめば飛躍的に読解力・理解力を上げることができるのです。
今回は、仕様書を読む時のコツ・勘所について解説していきます。

仕様書を読む時は、以下の点に注意してみましょう。

■疑ってかかる
■書かれていることの厳密性を確認する
■書かれていないことを明らかにする
■行間を読む,関連性を意識する
■おしりから読む


それでは、ひとつひとつ解説していきますね。
_____________________________________________________

疑ってかかる
仕様書に書かれていることが全て正しいというわけではない。
テストを実施する時と同じように仕様書の不具合(不備)を
見つけるといったスタンスで読み進める。

書かれていることの厳密性を確認する
仕様書の記載内容に厳密性が無い場合、十分に仕様が検討されていない
ことがあるため、厳密性が確保されているかどうかをチェックする。

書かれていないことを明らかにする
ある仕様について記載があったとして、その仕様に関する検証方法が
記載されていない場合は、疑問点、不明点としてチェックしておく。

行間を読む,関連性を意識する
記載されている仕様だけを鵜呑みにしない。
仕様から読み取るべき詳細な動作や処理についても検討する。
また、他の仕様との関連性を意識しながら読む。
______________________________________________________

いかがですか?
これらのコツを意識して仕様書を読んでみてください。
慣れるまでは時間がかかると思いますが、焦らずコツコツやりましょう。

意識して読む(目的意識を持って読む)ことで、
必要な情報を正確に的確に得ることができるようになります。

仕様書を正しく読めれば正しいテストができるのです。



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